子犬が産まれました。

リアンちゃんの子犬が産まれました。
今回は、予定日(4/28〜30)を過ぎても出産の兆候が無く心配していまた。
昨晩くらいからボチボチという感じではあるのですが…連休で獣医さんも休診になってしまいますし、さすがに65〜67日は遅すぎるので、帝王切開の予約をして待ちました。

アヴァンくんが子犬の頃に使った布製のキャリーなんですが、今は子犬用に使っていて、産まれた子犬を入れておくのに用意していたら…なぜかリアンが無理矢理入ってまったりしてます(汗)
夕方、今度こそは間違いない兆候が!いよいよです!
そして、17:15に第1子出産。

女の子です。
そして、17:50に第2子を出産。またまた女の子です。
ここまでは順調でした。
少し、リアンが落ち着いたので、2頭に初ミルクを…

赤の印を付けているのが第1子です。
この後が、状況は一変し、次の子が産まれてきません(汗)
病院に緊急搬送?と思っていたら…
破水して、ドバッと羊水と共に子犬が出てきました!
18:55、第3子出産。…またもや女の子。
さあ、あと1頭…と思い、待つのですが、またもや産まれてきません。
さすがに限界か…と思ったところ、19:40に第4子が…
ただ、死産か…と思えるような状態でしたが、何とか息を吹き返してくれました。
しかし、元気が無い…体温も低く、心配です。
とりあえず、リアンちゃんのオッパイを…

あっ、最後の子も女の子で、なんと4姉妹です。
しかし、4頭が並んでオッパイを飲む姿もこれが最後になってしまいました。
第4子は、オッパイを咥えるものの飲んでいる様子がうかがえず、体温も低いまま…急遽人工保育に切り替えです。
暖かくして、ほ乳瓶でオッパイを飲ませますが、吸いが弱く、スポイトで流し込む感じです。
一晩中、寝ずの対応をしたのですが、翌朝10時に旅立ってしまいました。
命を扱う者の宿命なのかも知れませんが、辛いです。
獣医さんなら救えたか、機材や知識や技術があったら救えたか…沢山の事が頭をよぎります。
新しい命の誕生や子犬達の成長、犬達との旅行や訓練など、楽しい事は沢山あります。でも、以外と楽しい事ってすぐ忘れちゃうんですよね(笑)反面、悲しい事はずっと覚えています。旅だった命の重さを背負い続け、同じように続けてゆけるか自信が無くなってしまいます。
でも今は、リアンちゃんと3姉妹が元気に育ってくれるように頑張ります!


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